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東芝、設備投資5400億円削減 攻めの経営を凍結
東芝は5日、2011年度を最終年度とする3カ年の中期経営計画を発表した。昨年5月に西田厚聡前社長がまとめた10年度を目標とする3カ年計画に比べて業績目標を大幅に引き下げ、設備投資も抑制する。半導体事業などに積極投資し成長路線を切り開いた西田体制での拡大戦略はひとまず凍結。投資の厳選や固定費圧縮を優先し「利益のある持続的成長」のための足場を固める。
佐々木則夫社長は5日の会見で「足元の最大の課題は大幅赤字の苦境から一瞬でも早く脱すること」と強調した。目先の収益回復策の目玉に掲げるのが、投資戦略の見直しだ。09〜11年度の3カ年の設備投資は1兆1000億円と、06〜08年度実績に比べ33%減らす。
事業ごとの配分も変更。前3カ年では電子デバイスが全体の68%を占めたが、49%まで圧縮。かわりに原発などが好調な社会インフラの比率を28%へと13ポイント高める。 (20:50)
んー今までの会社は設備投資=未来への投資が経済、社会への貢献活動であり利益獲得の活動だったが、これからは自社を守りの姿勢に切り替えたと言う事ですかね。
これからの大企業は今までの負のお荷物を整理する必要がでてきたようにも見える一件です。
ベンチャー企業等はまだまだ会社規模が小さいため会社の舵取りに悩む事は少ないかもしれないが、
大きくなりすぎた企業は今までに溜まった無駄をどう廃棄していくのか見物ですね。
簡単にはリストラとかかな…
東芝は5日、2011年度を最終年度とする3カ年の中期経営計画を発表した。昨年5月に西田厚聡前社長がまとめた10年度を目標とする3カ年計画に比べて業績目標を大幅に引き下げ、設備投資も抑制する。半導体事業などに積極投資し成長路線を切り開いた西田体制での拡大戦略はひとまず凍結。投資の厳選や固定費圧縮を優先し「利益のある持続的成長」のための足場を固める。
佐々木則夫社長は5日の会見で「足元の最大の課題は大幅赤字の苦境から一瞬でも早く脱すること」と強調した。目先の収益回復策の目玉に掲げるのが、投資戦略の見直しだ。09〜11年度の3カ年の設備投資は1兆1000億円と、06〜08年度実績に比べ33%減らす。
事業ごとの配分も変更。前3カ年では電子デバイスが全体の68%を占めたが、49%まで圧縮。かわりに原発などが好調な社会インフラの比率を28%へと13ポイント高める。 (20:50)
んー今までの会社は設備投資=未来への投資が経済、社会への貢献活動であり利益獲得の活動だったが、これからは自社を守りの姿勢に切り替えたと言う事ですかね。
これからの大企業は今までの負のお荷物を整理する必要がでてきたようにも見える一件です。
ベンチャー企業等はまだまだ会社規模が小さいため会社の舵取りに悩む事は少ないかもしれないが、
大きくなりすぎた企業は今までに溜まった無駄をどう廃棄していくのか見物ですね。
簡単にはリストラとかかな…
ストレス解消法。。
s=sport スポーツ
t=travel 旅行
r=recreation レクリエーション
e=eat 食
s=sleep 睡眠
s=smile 笑顔
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e=eat 食
s=sleep 睡眠
s=smile 笑顔
企業の内部統制に欠陥あり
「内部統制に欠陥」56社、開示の2% 会計不備など、日経調査
2009年3月期から始まった内部統制報告制度で、経営者が自ら「重要な欠陥」があると開示した上場企業は1日までに56社あった。
会計処理の誤りを会計監査人から指摘されて内部統制報告書に記載した企業が目立つ。
同様の制度を先に導入した米国では初年度に16%の企業が欠陥があると記載したが、日本では全体の2%だった。同報告書は決算書の「品質保証書」ともいえ、新たな投資判断の材料となりそうだ。
1日までに金融庁の電子開示システム「EDINET」で同報告書を開示した企業2672社を集計した。3月期決算企業の各地の財務局への提出期限は6月末だった。(09:28)
社長自らが、うちの会社内部は結構グダグダ経営ですよって言ってる事と変わりないんですけど、おもしろかったのでメモメモ。
経営していく上で、個人の小さな事業程度ならこんな企業内部の統制なんて考えないでもやっていけるのかもしれませんが、会社が大きくなるにつれて、明確なマニュアルだったり、上下の立場(役職)をしっかり決めて、統制をしっかりしていかなければ事業拡大は難しいんじゃないかな。
まー小さな会社が大きくなれないのもここらへんに理由があるとも思いますけど…。
ちなみに内部統制は経営者と労働者の関係と言った感じな中身で、企業統制と言ってコーポレートガバナンスという経営者と株主の関係性について論じた学問もあるのでここらへんは会社経営にすごく役立つ部分なので凄く今回の新聞記事は興味深かったです。
経営学の一部分に過ぎないですが……。。。
2009年3月期から始まった内部統制報告制度で、経営者が自ら「重要な欠陥」があると開示した上場企業は1日までに56社あった。
会計処理の誤りを会計監査人から指摘されて内部統制報告書に記載した企業が目立つ。
同様の制度を先に導入した米国では初年度に16%の企業が欠陥があると記載したが、日本では全体の2%だった。同報告書は決算書の「品質保証書」ともいえ、新たな投資判断の材料となりそうだ。
1日までに金融庁の電子開示システム「EDINET」で同報告書を開示した企業2672社を集計した。3月期決算企業の各地の財務局への提出期限は6月末だった。(09:28)
社長自らが、うちの会社内部は結構グダグダ経営ですよって言ってる事と変わりないんですけど、おもしろかったのでメモメモ。
経営していく上で、個人の小さな事業程度ならこんな企業内部の統制なんて考えないでもやっていけるのかもしれませんが、会社が大きくなるにつれて、明確なマニュアルだったり、上下の立場(役職)をしっかり決めて、統制をしっかりしていかなければ事業拡大は難しいんじゃないかな。
まー小さな会社が大きくなれないのもここらへんに理由があるとも思いますけど…。
ちなみに内部統制は経営者と労働者の関係と言った感じな中身で、企業統制と言ってコーポレートガバナンスという経営者と株主の関係性について論じた学問もあるのでここらへんは会社経営にすごく役立つ部分なので凄く今回の新聞記事は興味深かったです。
経営学の一部分に過ぎないですが……。。。
ネトゲ
寝食も忘れてインターネットのゲームにのめりこみ、学校や職場に行けなくなる人たちが現れ始めた。現実で生きることを放棄した彼らは、「ネトゲ廃人」と呼ばれる。廃人がひしめくバーチャルな世界で、何が起きているのか。【山本紀子】
1カ月、風呂に入らなくても平気だった。大学には通わず、電話にも出ない。料金未納でガスも止められたが、不自由と思わなかった。狭いアパートで、ベッドとパソコンの前を移動するだけ。血行が悪くなり、冬は足や手の指にしもやけができて痛かった。
神奈川県の男子大学生(22)は、地方の国立大に入学した18歳の夏休みから、ネットゲーム「ファイナルファンタジー11」(FF11)に夢中になった。1人暮らしを始め、厳しい親の目がなくなったのがきっかけだった。1日4時間が10時間、20時間と伸び、外の世界には関心がなくなった。食パンをかじり牛乳を飲む日々で、52キロだった体重は46キロまで落ちた。
FF11は、魔物がはびこる中世の世界で、自ら主人公となって敵と戦うゲーム。ネット上で見知らぬ人とチームを組んで挑む。勝てば攻撃力や防御力が増してレベルが上がり、さらに強い相手と対戦できる。
敵はいつ画面に現れるのかわからない。「仲間どうしで交代で眠って、出現を待った。勝てば達成感があった」。何度打ち負かしても、さらにハイレベルの魔物が現れる。ネットゲームの世界に終わりはない。廃人同様の生活を送るようになって3年たったある日、疲れ果て、宝探しと戦闘に明け暮れる日常が楽しく思えなくなり、ログインをやめた。以来、FF11の画面を開いたことはない。
「ゲームにはまった本当の原因は自己嫌悪。第1志望の大学に挑戦しなかった自分が嫌だった。ゲームをしてれば何もかも忘れられた」。今春、実家近くの別の大学に通い始めたが、卒業後が不安だという。「膨大な時間を損した。若者が勉強もせずゲームばかりしたら、まともな勤めはできない。ネトゲ廃人が増えたら社会の損失でしょう」
1カ月、風呂に入らなくても平気だった。大学には通わず、電話にも出ない。料金未納でガスも止められたが、不自由と思わなかった。狭いアパートで、ベッドとパソコンの前を移動するだけ。血行が悪くなり、冬は足や手の指にしもやけができて痛かった。
神奈川県の男子大学生(22)は、地方の国立大に入学した18歳の夏休みから、ネットゲーム「ファイナルファンタジー11」(FF11)に夢中になった。1人暮らしを始め、厳しい親の目がなくなったのがきっかけだった。1日4時間が10時間、20時間と伸び、外の世界には関心がなくなった。食パンをかじり牛乳を飲む日々で、52キロだった体重は46キロまで落ちた。
FF11は、魔物がはびこる中世の世界で、自ら主人公となって敵と戦うゲーム。ネット上で見知らぬ人とチームを組んで挑む。勝てば攻撃力や防御力が増してレベルが上がり、さらに強い相手と対戦できる。
敵はいつ画面に現れるのかわからない。「仲間どうしで交代で眠って、出現を待った。勝てば達成感があった」。何度打ち負かしても、さらにハイレベルの魔物が現れる。ネットゲームの世界に終わりはない。廃人同様の生活を送るようになって3年たったある日、疲れ果て、宝探しと戦闘に明け暮れる日常が楽しく思えなくなり、ログインをやめた。以来、FF11の画面を開いたことはない。
「ゲームにはまった本当の原因は自己嫌悪。第1志望の大学に挑戦しなかった自分が嫌だった。ゲームをしてれば何もかも忘れられた」。今春、実家近くの別の大学に通い始めたが、卒業後が不安だという。「膨大な時間を損した。若者が勉強もせずゲームばかりしたら、まともな勤めはできない。ネトゲ廃人が増えたら社会の損失でしょう」




